青森市の買取専門店「金のクマ 青森東バイパス店」で、グッチのGGスプリームのトートバッグをお買取りしました。使わなくなったため、お持ちいただいたお品物です。この記事では、査定で確認しているところと、お持ち込みの前にしておいていただきたいことをご紹介します。
グッチ GGスプリームのトートバッグ
グッチは、1921年にグッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェで創業したブランドです。1937年にハンドバッグを発売し、第二次世界大戦中には、材料の不足から、革ではなく綿のキャンバスでバッグを作りました。そのキャンバスは、ダブルGの記号と、赤と緑の帯で見分けられるものでした。1947年には、軽い竹を持ち手に使った「バンブー」バッグも発表しています。ベルトのバックルなどの飾りに使うダブルGのロゴが登場したのは、1964年です(いずれもWikipedia英語版より)。
今回のトートバッグは、GGの柄が全体に入ったGGスプリームのものです。写真のとおり、2本の持ち手と口元のふちは、こげ茶色の革に明るい色の糸のステッチが入っています。正面の中央には、同じこげ茶色の革のタグが付いています。持ち手の付け根は、四角い革にX字のステッチで留められています。口は大きく開いた形のトートバッグです。
査定で確認しているところ
グッチのバッグの査定では、次のところを確認しています。
- 傷や汚れがあるかどうか
- 持ち手の色褪せ
- 全体に色褪せがあるか
まず傷や汚れを見てから、持ち手の色褪せを確かめます。持ち手だけでなく、バッグ全体に色褪せがないかもあわせて確認します。色褪せとは、もとの色が薄くなっている状態のことです。
持ち手が切れていてもお買取りします
グッチのバッグは、状態のランクによって査定額が変わります。ただし、査定額が変わることと、お買取りできるかどうかは別のお話です。「持ち手が切れていても大丈夫ですか」というご質問をよくいただきますが、持ち手が切れているバッグもお買取りします。汚れがあるものも同じです。
汚れは拭いておくのがおすすめです
お持ち込みの前に、汚れを拭いておくのがおすすめです。
青森でグッチを売るなら金のクマ 青森東バイパス店へ
金のクマ 青森東バイパス店では、グッチのバッグをお買取りしています。グッチのほかにも、ティファニーのアクセサリーなどのお買取り実績があります。使わなくなったものや、持ち手が切れたものも、まずはお持ちください。
金のクマ 青森東バイパス店でお買取りします
青森市・平内町・七戸町・野辺地町・十和田市・蓬田村・外ヶ浜町・今別町・五所川原市・中泊町・鶴田町・板柳町など青森県全域からのご来店を歓迎しています。予約不要・査定無料で、査定後に売却しなくても問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
📞 フリーダイヤル:0120-251-092
営業時間:10時〜19時 年中無休(臨時休業除く)
〒030-0913 青森県青森市東造道3-3-11
来店前にLINEで査定依頼ができます
商品の写真を送るだけで査定します。「捨てる前に価値を確認したい」「持ち込む前に相場を知りたい」という方にもおすすめです。
- 写真・状態・型番を送っていただくと、より詳細な査定が可能です
- LINE査定金額は参考価格です。最終的な買取金額は実店舗での査定となります
🚙 アクセス
県庁方向から:提橋歩道橋から東方面へ約1,500m進行、左手にかっぱ寿司様・ローソン様を確認後、パン屋「オルブロート東バイパス店」様前・宝くじ販売所の道路を挟んで向かい側です。
浅虫方向から:青森トヨペット様経由で橋を渡り、造道交差点を県立中央病院方面に進むと右角に位置します。
バス:県立中央病院通りバス停(青森市営バス)下車すぐ
鉄道:青い森鉄道「小柳駅」から徒歩約14分
🅿 店舗正面に無料駐車場あり(裏にも2台分の駐車場をご用意しています)





