盛岡市の買取専門店「金のクマ 津志田店」で、純銀の銀杯をお買取りしました。お家を片付けていたら出てきたものだそうです。この記事では、銀杯の査定で確認しているところと、お持ち込みの前に知っておいていただきたいことをご紹介します。
今回お持ちいただいた銀杯
お持ちいただいたのは、写真の3客です。浅く開いた杯の下に、高台が付いた形をしています。どれも表面の色が変わっていました。左と奥の2客は全体が茶色っぽく、光の当たり方によって虹色に見えるところもあります。右の1客は、白っぽい地にまだらな黒ずみが広がっていました。
査定では、刻印と重さを確認します
銀杯の査定では、まず刻印を確認し、次に重さを量ります。写真の銀杯には、高台(器の底にある輪の形をした台)の内側の中央に、「純銀」の刻印がありました。

写真のとおり、高台の内側は杯の外側に比べて明るい銀色をしていて、刻印もはっきり読み取れました。お手元の銀杯を確かめるときは、今回のように裏返して、高台の内側をご覧ください。
数字で品位を示す刻印もあります
銀製品の品位は、数字で示されていることもあります。造幣局の説明では、「925」のマークは銀の品位が92.5%であることを表します。銀が1000分の925、その他の金属(主に銅)が1000分の75含まれている、ということです。
また、造幣局は公的な第三者として、事業者からの依頼に応じて貴金属製品の品位試験を行っています。合格した製品には、日の丸と、ひし形の中に品位を千分率で示した数字を組み合わせたマーク(ホールマーク)が打刻されます。
汚れていても、壊れていてもお買取りします
「汚れていても、壊れていても買取できますか」というご質問をよくいただきますが、汚れているものも壊れているものもお買取りします。今回の3客のように色が変わっている銀杯も、そのままお持ちください。
磨かなくても、そのままで大丈夫です
お持ち込みの前に、銀杯を磨いておく必要はありません。お買取りの金額は、素材である銀(地金:じがね)の重さで決まります。そのため、箱などの付属品がそろっていなくても、そのままの状態でお持ちいただければ大丈夫です。
盛岡で銀杯を売るなら金のクマ 津志田店へ
金のクマ 津志田店では、純銀の銀杯をお買取りしています。店頭で刻印を確かめ、重さを量ってから、お買取りの金額をお伝えします。お家の片付けで出てきた銀杯も、色が変わったまま、汚れたままでお持ちください。
金のクマ 津志田店でお買取りします
盛岡市・滝沢市・八幡平市・二戸市・雫石町・岩手町・葛巻町・岩泉町・田野畑村など岩手県全域からのご来店を歓迎しています。予約不要・査定無料で、査定後に売却しなくても問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
📞 フリーダイヤル:0120-180-350
営業時間:10時〜19時 年中無休(臨時休業除く)
〒020-0839 岩手県盛岡市津志田南1丁目1番57号H棟3号(アクロスプラザ盛岡 敷地内)
🚙 アクセス
盛岡南IC方面から:盛岡南ICを下りて国道4号線を北上、ホテルルートイン様が右手に見えたら間もなくです。盛岡南インター交差点に向かって進むと、ホンダドリーム盛岡様、びっくりドンキー様(左手)、ジェームス様(右手)が見えます。
市街地方面から:国道4号線を南下、イオン様が見えたらその先にニトリ様の看板が目印です。アクロスプラザ盛岡の敷地内にございます。
🅿 駐車場は無料でご利用いただけます。金のクマ 津志田店は敷地の奥側ですので、駐車場入口からそのまま奥へお進みください。
※北側からご来店の場合、右折では駐車場に入れませんのでご注意ください。迂回して他方面からお願いいたします。


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