八戸店です。先日、ロレックスの「ヨットマスター 16622」をお持ちいただきました。スポーティーでありながら上品な雰囲気のある人気のモデルです。今回は、このヨットマスター 16622がどんな時計なのかと、査定の際に私たちが見ているポイントを、よくいただくご質問とあわせてご紹介します。

ヨットマスター 16622(ロレジウム)とはどんな時計か
ヨットマスター 16622は、1999年に登場したモデルです。ステンレススチールとプラチナを組み合わせた仕様で、通称「ロレジウム」と呼ばれています。ベゼル(文字盤まわりのフチ)にプラチナが使われているのが大きな特徴で、文字盤も光の角度によってシルバーからグレーへと表情が変わります。スポーツウォッチでありながら、どこか上品さを感じさせる一本です。
現在16622はすでに生産が終了している(廃盤)モデルで、同じプラチナ文字盤の時計は今のラインナップにはありません。そのため、中古市場でも注目されているモデルのひとつです。
査定で見るポイント①:付属品(ギャランティ・カード・コマ)
ロレックスの査定では、付属品が揃っているかどうかをよく確認します。特に大切なのが、保証書にあたるギャランティ(保証書・ギャランティカード)と、サイズ調整で外したブレスレットのコマです。これらが揃っていると、その時計の状態をより正確に確認できます。
買った当時の箱や、購入時の付属品が残っていれば、あわせてお持ちいただくのがおすすめです。サイズ調整で外したコマも、引き出しなどに残っていないか一度ご確認ください。
査定で見るポイント②:状態と「壊れているから価値がない」という誤解
もうひとつ見ているのが、外装の状態です。ヨットマスター 16622はベゼルにプラチナが使われているため、ここに深い傷が入っていると目立ちやすい部分です。とはいえ、使用にともなう小さな傷は中古の時計では自然なものですので、無理に磨いたりせず、そのままの状態でお持ちいただいて大丈夫です。
また、お客様からよくうかがうのが「壊れていると価値がまったくなくなるのでは」というご心配です。実際には、動いていない・止まっているといった状態でも、お値段がつくことは少なくありません。「壊れているから」と処分してしまう前に、一度ご相談いただければと思います。
「本物かどうかわからない」という方へ
「家族から譲り受けたけれど、本物かどうかわからない」というご相談もよくいただきます。ご自身で見分けるのが難しいのは当然のことですので、不安なままで構いません。査定の際に私たちが拝見しますので、まずはそのままお持ちください。
ヨットマスター 16622の売り時とまとめ
ロレックスは通年で需要が高いモデルが多く、ヨットマスター 16622もそのひとつです。為替(円安・円高)の動きによって状況が変わることもありますが、基本的には「売りたいと思ったタイミング」でご相談いただくのが一番です。
金のクマ八戸店では、ロレックスのお買取りを承っています。ヨットマスター 16622のような廃盤モデルはもちろん、付属品が揃っていないものや、状態に不安のあるものでも構いません。八戸市・三沢市・十和田市など南部地域でロレックスの売却をお考えの方は、まずは気軽にお持ちください。
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